2011年8月24日水曜日

灰干しが食べられるイベント

MRT感謝祭(県内21市町村のうまいものが大集合)・2Fダイヤモンドホール 8月27日(土) 11:00~18:00(MRT micc)一皿300円で鶏もも・レバー・鹿肉・しし肉の4種類の灰干しを提供します。

MRTが総力をあげて開く夏のイベントぜひ灰干しを試してみませんか?
うまみをギュッと閉じ込めた灰干しこの機会にぜひご賞味あれ。

高原熟成灰干し miccのダイヤモンドホール アサヒビールのブースとなりにて販売しています。

新もえたん ののぼりが目印です。









当日は、グルメコンテストになっていますので投票をぜひ私たちにお願いします。




2011年8月21日日曜日

じゃがてん

20日のHOT JAGA 24時間テレビ直前スペシャルで私たちの活動が紹介されました。
野菜サポーターと灰干しです。また、高原町青年団の新燃えたんキャラクターの紹介や火山灰の
販売益による東日本大震災への復興支援活動を高原町光明寺より放送されました。

s@ko(さこ)さんやその他大勢のスタッフが盛り上げて楽しい生中継でした。
最後には保育園児も一緒に大空に向けて風船を飛ばす演出もありました。

絆をテーマとして紹介してもらえたと思います。












2011年8月14日日曜日

「自殺サイン見逃さないで」

宮崎県内で自殺防止の電話相談を行っているNPO法人が13日イベントを開いていた。
その記事が出ていたので紹介する。

悲しみ乗り越えたい 自死遺族が胸の内語る
2011年08月13日 宮崎日日新聞記事
自殺予防週間(9月10~16日)を前に、宮崎市の県総合保健センターで13日、自死遺族支援イベントが開かれた。
 次男を亡くした宮崎市本郷南方の市村博史さん(68)が「こんなつらい思いをする人が一人でも減ってほしい」と、集まった約30人の前で思いを打ち明けた。

自死遺族を支援するとともに自殺防止活動の輪を広げようと、NPO法人国際ビフレンダーズ宮崎自殺防止センターが実施。

プロスノーボーダーだった市村さんの次男伸吾さん=当時(29)は昨年4月、そううつ病に苦しみ自室で命を絶った。市村さんは「宮崎に連れ帰って精神科に電話をしたが、予約が取れたのは2カ月も先だった」と精神医療体制の不備を指摘。「自殺によってそれまでの子育てすべてを否定された気がして、親として非常につらかった。悲しみを乗り越えたいと初めて人前で話した」と語った。

(詳細は14日付朝刊、または携帯サイトで)




 
【写真】次男を失った悲しみを語る市村夫妻

「自殺サイン見逃さないで」 宮崎で集い 

2011年08月14日 朝日新聞 宮崎版
写真
次男伸吾さんの遺書を読む市村美恵子さん=宮崎市
  自殺を防いだり、家族を自殺でなくした遺族を支援したりする集いが13日、宮崎市内であった。遺族の体験談や自殺者をめぐる状況に参加者が耳を傾けた。
 宮崎市の市村博史さん、美恵子さん夫妻は、昨年4月に次男伸吾さん(享年29)を亡くした体験を語った。北海道でプロのスノーボーダーとして活躍していたが、その後うつ病を患い「死にたい」との相談を受け、宮崎に連れ帰った。当初は不安を口にすることもあったが、通院を続け大丈夫と思っていた矢先に首をつって亡くなったという。
 美恵子さんは「うつ状態がひどく、先立つ不孝を許してください」という家族に宛てた遺書を読み、「(自殺の)サインを見逃さないでほしい」と訴えた。
 主催したNPO法人国際ビフレンダーズ・宮崎自殺防止センターは、専用電話(0985・77・9090)で、自殺予防の相談を毎週日・水・金曜日の夜間(午後8~11時)に受け付けている。昨年度は1886件の相談があった。精神疾患やうつ病、孤独についての悩みが目立つという。
 同センターは、電話相談のボランティアを募集している。20歳以上。9月3日に宮崎市民プラザで説明会を開く。申し込みは日・水・金曜日の午後8~11時、センター(0985・77・9111)へ。
(北村有樹子) 
  厚生労働省のまとめによると、県内の2010年の自殺者は307人。07年の394人をピークに毎年約30人ずつ減っている。男性が女性の2~3倍という。
 人口10万人あたりの宮崎県の自殺死亡率は27・1人で、秋田、岩手、青森、新潟、山梨に次ぎ全国で6番目。県精神保健福祉センターは「医師不足や飲酒を好む食生活に関連した健康問題や、厳しい雇用環境といった経済情勢が影響している可能性がある」としている。 

2011年8月11日木曜日

かぶと虫相撲大会 たかはる場所

夏の太陽が照りつける中かぶと虫相撲大会を開催しました。
多くの子供たちが自慢のかぶと虫をもって大いに盛り上がりました。

木登り競争

はっけよいのこった

大きなかぶとをひょい
おしだしたり。ひっくりかえしたり。お互い餌に夢中でまったく勝負にならなかったり。
楽しいひと時でした。来年もまた楽しみたいですね。

2011年8月9日火曜日

かぶと虫相撲大会

8月11日1時半よりたかはるハートム事務所におきまして開催します。かぶとむしの相撲と木登り大会です。自慢のカブトムシを持ってあつまれ!
かぶと虫をもっていない子には貸し出すこともできます。

2011年8月1日月曜日

野菜

野菜サポーターの届け先からはがきが届いた。
御礼の気持ちなのだろう。

新燃岳のふもと高原町より4月からほぼ毎日届けていたが
夏になり東北まで届ける野菜の手配に難があり
7月22日をもって終了させてもらった地域だ。
東北に拠点をいち早くつくり支援活動をしていた団体で
野菜を配ってもらっていた。


たかはるハートムでは、まだ小さな所に
週一回づつではあるが野菜を届ける活動を続けている。
避難所を出て、仮設住宅に入ったが買い物に行くのに苦労
されている方。原発の避難地域の直ぐ外に住まわれている方。
戸別に野菜を届ける活動をされている方々。などへ毎日一箱送り続けている。

野菜サポーター事業は神戸の被災地NGO協働センターが資金取りまとめを行っています。
野菜買い付けの資金として、1口3000円の「野菜サポーター」を募集します。
ご支援よろしくお願い致します。

★郵便振替:01180-6-68556
加入者名:被災地NGO恊働センター
★銀行からの場合・・・ゆうちょ銀行
支店番号:一一九(イチイチキユウ)店/店番:119/
当座/0068556/受取人名:ヒサイチNGOキヨウドウセンター

※通信欄に「野菜サポーター」と明記して下さい。   
ネットバンキング等で通信欄が無い場合は、「依頼人名」等の後に「ヤサイ」、または「依頼人番号」欄等に「831」とご記入下さい。


■■■連絡先■■■
被災地NGO恊働センター
代表 村井雅清
所在地 神戸市兵庫区中道通2-1-10
TEL  078-574-0701
E-mail ngo@pure.ne.jp
URL   http://www.pure.ne.jp/~ngo/