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2012年5月26日土曜日

自殺総合対策大綱の民間団体ヒアリング


内閣府が自殺総合対策大綱の見直しのためヒアリングを開催しています。
私達、たかはるハートムも自殺対策に取り組む民間団体の一つとして参加することになりました。傍聴もできるようです。申し込みなどは http://goo.gl/wYgDJより

私たちの地域での取り組みや普段感じている問題点・改善してほしいところを
伝え、少しでも自殺者を減らせるよう政策に盛り込んでもらえたらと考えます。

以下 ヒアリング 傍聴希望者への案内

自殺総合対策大綱の見直しに向けた民間団体ヒアリングについて
政府では、平成 19 年6月に政府の自殺対策の指針として「自殺総合対策大綱」を閣
議決定いたしました。本年は、この大綱の見直しの年に当たるため、現大綱に基づく諸
施策の進捗状況の把握や有識者からの御意見の聴取など、内閣府において必要な検討を
進めているところです。
この度、自殺総合対策大綱の見直しに当たり現場の視点を盛り込むため、自殺対策に
取り組む民間団体の皆様から、日頃の御活動の御経験を踏まえた御意見を伺うヒアリン
グを下記のとおり行います。

標記ヒアリングの傍聴を希望される方は、下記により申請ください。

記

1.開催日時  平成24年5月31日(木)13時30分~16時30分
2.開催場所   メルパルク大阪 4階 ソレイユ(大阪府大阪市淀川区宮原4-2-1)
3.傍聴希望者の受付
・ 傍聴を希望される方は、5月29日(火)12:00までに、別紙「傍聴希望申
請書(一般用)」によりメール又はFAXにて申請してください。
・ 傍聴可能人数は、会場の都合により30名程度とさせていただきますので、申し
込みされた方が多数の場合は、抽選により傍聴者を決定することといたします。
・  抽選の結果、傍聴をお断りする方に対しましては、5月29日(火)18:00頃に、
その旨を電話又はファックスにて連絡いたします(傍聴できる方には、特に御連絡いた
しません。)。
・  なお、セキュリティーの観点から、身分証明書等の提示を求めますので、社員証、
運転免許証その他本人の確認ができるものを、必ず持参してください。
4.傍聴の際の注意点
 ・ 会議場では、事務局の指示に従ってください。
・  会議場における言論に対して賛否を表明し、また拍手をすることはできません。  
・ 静粛を旨とし、審議の妨害になるような行為は謹んでください。 - 2 -
・ 事務局の指定した場所以外に立ち入ることはできません。
・ 携帯電話等の電源は、必ずお切りください。
・ 写真撮影やビデオカメラ等の使用はご遠慮ください。
・ 傍聴中、新聞紙又は書籍の類を閲覧することはご遠慮ください。
・ 傍聴中、飲食又は喫煙はご遠慮ください。
・ 審議中の入退室は謹んでください。
・ 危険な物を持っている方、酒気を帯びている方、その他秩序維持のため必要があ
ると認められる方の傍聴はお断りいたします。
※ 以上の事項に違反したときは、退場していただくことがあります。

【申請書登録先】
株式会社マルト
担当:鈴木、村中
TEL:03-5776-0023
FAX:03-5776-0379
e-mail: life@maluto.biz
【ヒアリングについてのお問合せ先】
内閣府自殺対策推進室 小林
TEL:03-5253-2111(内線 44252)

2012年5月25日金曜日

野菜サポーターお礼

「震災から一年が過ぎました。ガレキの山は片付きません。
復興復旧には未だ時間がかかりそうです。」との添え書きと一緒に
岩手から三陸わかめですと野菜サポーターのお礼がとどいた。

温かい心づかいに感謝したい。
遠くの地からお手伝いできることと、新燃岳の復興などを考え野菜を送り続けた活動。昨年で、いったん終了したわけだが、こうしてお礼が届くと申し訳ないような気もする。ありがたいことだ。

東北は宮崎から距離的に遠く、何かしたくでもすぐにはできない。今、私たちは野菜サポーターとは違った形で東北支援に力を注いでいる。東北支援については、縁の下の力持ちというかバックアップ・サポートを主に活動をしている。宮崎からでもできる支援・距離を埋められる支援を続けていけたらと考えている。

わかめ ありがとうございます。 
NPO法人 たかはるハートム 大迫

2012年5月20日日曜日

軽トラ市

新燃岳の噴火災害復興事業の一つの成果として軽トラ市を毎月第3日曜日 高原町の中心部で行うことになった。今日は、その一回目だった。 3~40台の軽トラック・ミニバンがおのおの独自の店構えで商品を販売していた。あいにくの天気だったが、町のにぎわいを生み出す仕掛けとしては面白いのではないだろうか。 たかはるハートムは軽トラック市の日には事務所を解放してトイレやお茶のみ場として使ってもらうつもりだ。
 
高原熟成灰干しもふるまいを年間を通して計画している。今日は、100食 豚ロースの灰干し炭火焼きだった。 15分くらいであっという間に配り終えてしまった。

2012年5月8日火曜日

こどもの日の流しそうめん

宮崎日日新聞、地域の話題きりしまの偏西風の欄で紹介されました。[流しそうめん親子連れ堪能」

写真入りで力作の竹のそうめん流し台を写していただきうれしいかぎりです。 子供の笑顔がいいですね。

そうめんつゆを手作りしてくださった祓川の方に感謝です。
お手伝いに来てくれたきりしま都城ネイチャーゲームの会・高原町青年団・役場の職員の方がたそれぞれの協力で成功しました。











今年度になり西諸県地区を担当する宮崎日日新聞の方が変わられたようで名刺交換からさせていただいた。これからも、いろいろおせわになるでしょう。

2012年5月5日土曜日

宝探し大会&そうめんながし


5月5日のこどもの日 記憶に残るこどもの日をすごしてもらおうと高原町皇子原公園グランドで行った宝探し大会&そうめん流し 多くの参加者でにぎわいました。


おもに未就学児を対象に行った宝探し大会では、松ぼっくり・どんぐりを公園のいっかくに隠し探し出してもらい。お宝と交換してもらうゲームを行った。
全力疾走し隠された松ぼっくり・どんぐりを見つけに行く子供たちの姿はほほえましいものがある。
お宝選びも、こどもの自主性をはぐくむ意味で好きなお菓子・おもちゃを5個えらんでくださいとした。
たくさんのおかしのなかから自分の欲しいものを選ぶのに決めきらず、迷う子供たちをみていっそうたのしさもこみあげてきた。



そうめん流し大会はたいへん盛況で、四苦八苦して組み上げたそうめん流しの竹といを大勢でかこみ楽しいひと時が過ごせた。 晴天のなかのそうめん流しに子供たちも次から次と流れてくるそうめんを上手につかみとり 竹で作ったつゆの器にうつしていた。 そうめんつゆも祓川に住む方の自慢のそうめんつゆでとてもおいしく、つゆを飲み干す子供もいた。


















ゴールデンウィークの思い出として記憶に残る一日が皆さんすごせたのではないだろうか!!

2012年5月3日木曜日

たかはる灰干し新たなステップ


灰干しをはじめようという若者があらわれた。連休があけたらほんかくてきなうごきになるようだ。

たかはる灰干しをじもとのお土産にあらたな特産物にと取り組んだ私たちの活動が、新しい実をつけようとしている。うれしいことだ。一年前の今頃は灰除去のボランティア活動の最終段階で、手が回っていなかったところや後回しになっていたところをきれいにしていたことを思い出した。



朝日新聞の記事より 2012.05.03

たかはる灰干し、厄介もの・火山灰活用 宮崎

写真:
昨年1月、霧島連山の新燃岳が約300年ぶりにマグマ噴火した。今は活動が沈静化しているが、その厄介も…









肉に驚きのうまみが

2012年05月03日
写真
半透膜のラップの上に具材が重ならないように並べる園田英輔さん=高原町
 昨年1月、霧島連山の新燃岳が約300年ぶりにマグマ噴火した。今は活動が沈静化しているが、その厄介ものの火山灰を活用して商品化した高原町の「熟成たかはる灰干し」が人気を呼んでいると聞いた。火山灰をどう使い、肝心の味はどうなっているんだろう。――現地を訪ねた。
 まずは手始めに、町役場に飛び込んだ。応対してくれたまちづくり推進課の谷山天一(ひろ・かず)さん(38)は、NPO法人「たかはるハートム」の代表理事で、「灰干し」の仕掛け人だ。
 きっかけは昨年3月、火山灰の除去作業中に大妻女子大学の干川剛史(ほし・かわ・つよ・し)教授が訪ねてきたことだった。教授は、火山灰で生ものの水分を吸収する灰干し調理を熱く語り、魚を使って試食会まで開いてくれた。「目からうろこのうまさ。町の特産品にしよう、と仲間で研究会を立ち上げた」
 具材は宮崎らしく鶏、豚に挑戦。町のイベントなどで披露する一方、誰もが作れるように調理時間などのマニュアルもつくった。
 メンバーの一人が連休明けに、灰干し商品の店を出すという。「準備を見に行ってみますか」と誘われ、店を訪れた。
 オーナーの園田英輔さん(27)に作ってもらう。
 初めに、角形の容器に火山灰を1センチほどの厚さに敷き、その上に綿布を敷いて、水分をとおす半透膜のラップを重ね、さらにその上に鶏肉が重ならないように並べた。この鶏肉の上に、今度は逆にラップ、綿布の順で重ね、火山灰を約2センチ載せた。容器を一晩冷蔵庫で寝かせると、「灰干し商品」の完成だ。
 火山灰の粒子は活性炭のように穴がたくさん開いていて、ここが水分を吸い取ってくれるらしい。ポイントは(1)具材を事前に塩水で浸す(2)上に載せる灰を下の倍にして重しにすること。それでも「塩水の濃度で微妙に味が変わる」とか。
 園田さんが、前日作った灰干しを焼いてくれた。食べ方は、煮る、蒸す、焼くといろいろあるが「焼きが一番うまい」と園田さん。
 初めに灰干しではない鶏肉と豚を焼いたもの、次に灰干しのもの。食べくらべてみて、「こんなに変わるのか」とびっくりする柔らかさとうまみを実感した。
 町内では、精肉店など4店舗がすでに販売を始めているという。「手間ひまがかかるので、家庭では作りづらい。だから、商売としてやっていけるのでは」と園田さんは期待をかけている。(寺師祥一)

2012年5月2日水曜日

読売新聞記事より

自殺対策に関する意識調査の結果


「自殺考えた」23%に増加…20代女性3割超




 内閣府は1日、自殺対策に関する意識調査の結果を発表した。

 これによると、自殺を考えた経験がある人は全体で23・4%となり、2008年2月の前回調査より4・3ポイント増えた。年代別では20歳代の28・4%が最も多く、特に20歳代女性は33・6%と、前回調査(21・8%)から大幅に増えている。

 調査は今年1月、全国の20歳以上の男女3000人を対象に実施し、有効回収率は67・2%だった。

 年代別では、40歳代の27・3%、50歳代の25・7%、30歳代の25・0%と続いた。すべての年代で女性が男性を上回っている。

 また、自殺を考えたことがある人のうち、「最近1年以内」に考えたと答えた人も、20歳代の36・2%が最多だった。20歳代女性に限定すると44・4%に上った。
(2012年5月2日06時15分 読売新聞)




たかはるハートムとしては、自分たちの地域西諸県群の
自殺死亡率を少しでも減らすことを目標にしているが、なかなか現実はそうはいかない。

多くの人が、社会への参加・孤独を感じない 生きやすい暮らしやすい地域を
作り出すことで自殺死亡率が減ればと活動している。

まだまだ、やることはたくさんある。




2012年5月1日火曜日

ソーシャルメディア

NPO活動をしていると、NPO活動の支援団体などが主催する講座を受けることがある。
NPOとして地域に根ざした活動を行うには何が必要なのか、どういったことに気をつける必要があるのかなどいろいろ勉強をさせてもらう。今日は、「ソーシャルメディアも使いこなす」という題で日本財団の高島友和氏がCANPANプロジェクト ファンドレイジング ブログ フェイスブック ツイッター などについて2時間半勉強してきた。

新燃岳の噴火の際に、ブログ、ツイッターで灰除去ボランティアを募ったり・備品や募金を集めたりした経験がたかはるハートムにはあったので話の流れ自体はよくわかった。

PCやネットを活用していない初心者の方にはどうだったのだろう?何を話しているのかさえわからないのではないかな?? いくらネット人口が増えたとはいえ、つねに情報を発信している人、読んでいる人ばかりではない。宮崎のネット人口を統計から出していたが、私たちの活動地域のネット活用率はそんなに高いとは思えなかった。というか、私たちの活動分野と普段人が見ているネット情報がちがうのだろうなと感じた。 もっといろんな角度から情報を発信し、いろんな人に見てもらえるブログなりソーシャルメディアを活用しないといけないと感じた。

ソーシャルメディアの活用はこれからもNPO活動の重要な部分をになっていくことになるのだろう。

久しぶりにCANPANの情報を更新しようかな・・・・・?

大迫

2012年4月20日金曜日

宝探し大会&そうめん流し

5月5日 ゴールデンウィーク こどもの日は高原町皇子原公園で宝探し大会&そうめん流し大会を開催します。未就学児のお子様を対象! お父さんお母さんこどもさんと楽しい思い出をつくりましょう?

日時 平成24年5月5日(土) 午前11時から午後 2時

場所 高原町皇子原公園 グランド広場

宝探し大会  1回 300円
      1回目 先着 30人
      10時45分受付   11時スタート

      2回目 先着 30人
      13時15分受付   13時30分スタート


そうめん流し大会 1人 200円
      11時45分受付 12時スタート 13時ごろまで

受付は当日

主催  NPO法人 たかはるハートム
     きりしま都城ネイチャーゲームの会

問い合わせ
     たかはるハートム 090・7395・6384
                 0984・42.3811

2012年4月9日月曜日

大妻ニュース

熟成たかはる灰干し誕生のきっかけを作ってくださった大妻女子大学の干川教授の御縁で大妻女子大の広報HPにたかはるハートムの記事が掲載されています。大妻女子大ニュース ホームページ http://www.gakuin.otsuma.ac.jp/university/news/2012/2012-0405-1350-4.html

以下  転載

3月23日は灰干しの日

 
NPO法人たかはるハートム(代表・谷山天一)主催の「灰干し伝来1周年記念講演会『干川先生、灰干しの未来を語る』」が3月23日、高原町の光明寺に町民10人を集めて開かれ、「東日本大震災の被災地でも火山灰を使って灰干しを始めたい」などと教授が語ったとテレビ宮崎や宮崎日日新聞で報道されました=写真は講演会ちらし。左下が干川教授。

 魚などの食材を灰干しして商品化する試みは、もともと東京・三宅島噴火に伴う被災地復興支援活動として始まったのですが、その支援活動に長年携わってきた干川剛史教授が1年前に新燃岳噴火被害に悩む同町を調査で訪れ、厄介者の火山灰を使った灰干しのアイデアを伝え、製法講習会も開いたことがきっかけで、たかはるハートムは前年10月から鶏肉を灰干しで熟成させた「鶏もも」「鶏もつ」真空パックを売り出しています。

 たかはるハートムの3月23日ブログには、「今日3月23日は高原町の灰干しの日だ。昨年の新燃岳の噴火後に干川先生(大妻女子大学)が訪れて灰干しを教えてくれた記念すべき日だからだ」と感謝の気持ちが記されています。

2012年4月1日日曜日

新年度

4月になり新しい年度がはじまりましたね。
たかはるハートムは、これからも「住みやすい・生きやすい地域づくり」
をお手伝いしていきます。


だれでも気軽に集える場所を提供しようと活動しています。
毎週水曜日・木曜日は 押し花教室や絵手紙教室を
高原郵便局そばの事務所にて行っています。
まずは、体験してみませんか?

新しいことをはじめたいあなた、一緒に活動しませんか?
お問い合わせは直接事務所を訪ねてください。
お待ちしています。

2012年3月23日金曜日

灰干しの日

今日3月23日は高原町の灰干しの日だ。
昨年の新燃岳の噴火後に干川先生(大妻女子大学)が訪れて
灰干しを教えてくれた記念すべき日だからだ。

今日は、干川先生が灰干しの未来を語ると題して、講演をしていただいた。
こじんまりとした記念の日になったが、皆でたくさん灰干しについて話し、
おいしく食べました。



都城に灰干しを出すお店があるようです。
ヤマメの灰干し 魚醤につけたりした味のもあるようで
よきライバルの出現でしょうか!宮崎県の特産品になるか!!
MRTのニュースであつかっていた
以下

都城で地場産品の商談会
3月23日 11時32分
都城市で、地場産品を地元の飲食業者に売り込む商談会が、22日開かれました。 商談会には地元の食材加工会社など22社と、地元のスーパーや飲食店などから、約30社が参加。会場に設けられたブースでは、豚肉や地頭鶏の加工品、それにヤマメの灰干しなど自慢の商品を懸命に売り込んでいました。
(都城圏域地場産業振興センター・徳永貢事務局長)「地場で出来た物をたくさんの方に知っていただきたい、地場で消費をしていくということを今後とも続けていきたいと考えています。」
商談会では、去年は8件の取引があり、今年は、それを上回る成果が望めそうだということです。

こちらはUMKの今日のニュースです。

【県内】高原町の「灰干し」1周年記念講演

新燃岳の火山灰で食材を熟成させる、高原町の灰干しの試みが、1周年を迎え、記念の講演会が開かれました。

灰干しは、火山灰に、鶏肉などの食材を1日程度はさみ、臭みをとったり、旨みを増す方法です。
高原町では、NPO法人が、「熟成たかはる灰干し」を商品化し、その取り組みが1周年を迎えました。
きょうは灰干しをアドバイスした大妻大学大学院の干川剛史教授が講演し、「新燃岳のノウハウを生かし東日本大震災の被災地でも火山灰を使って灰干しを始めること」を明らかにしました。
新燃岳噴火を乗り越え、ピンチをチャンスに変える灰干し、今後も、取り組みが広がりそうです。



2012年3月19日月曜日

灰干しイベント

3月23日高原町で灰干しの日と題しイベント講演会を行います。灰干しの未来を語って試食をし交流を深めてもらいます。大妻女子大学教授干川剛史講演会 午後3時から 社会学者の目で災害からの復興、灰干しの取り組みなどを語ります。

灰干しをたべよう。
午後6時から 参加費1000円
飲み物を持参ください。

24日土曜日 午前10時から11時
灰干しを作ろう
参加費100円 (容器・フィルム代)
お土産に灰干しができる量の灰を進呈

詳しくは電話090-7395-6384 まで
おといあわせください。

















25日日曜日は皇子原公園にて行われるはなまつり会場にて
灰干しの串焼き販売を行います。午前10時から午後3時
お土産用パックも販売予定です。


みなさん春を探しに高原町へ

2012年3月18日日曜日

霧島錦江湾国立公園

3月16日に再編された霧島錦江湾国立公園の誕生記念イベントでえびの高原にて灰干しを販売しました。天気は霧島だけにつねに霧の中での販売でしたが、いろいろな人との会話が弾むイベント会場でした。 再編を機に地域を元気づけるお手伝いをみなさんいろいろ考えているようです。
私達たかはるハートムも灰干しを核に地域を元気づけていきたいものです。

灰干しの鹿肉と豚肉の串焼きを販売

レストハウスだったところが急遽会場に

元気づけの太鼓演奏

終了時間から天気は快晴に・・・!

足湯の駅えびの高原

新燃岳の噴火以降初めてえびの高原に行きましたが、ここからは新燃岳は見えません。
観光客を呼び込む新しい起爆剤として今回の国立公園再編やジオパーク認定が契機に
なるといいですね。



霧島錦江湾国立公園




環境省のパンフレットです。

2012年3月16日金曜日

霧島錦江湾国立公園誕生

3月16日鹿児島、宮崎両県にまたがる霧島屋久国立公園が「霧島錦江湾」と「屋久島」の二つの国立公園に分割・再編成された。それを記念にえびの高原で18日イベントが開かれる。シカの灰干しを販売する。えびの高原マーケット 9時半から午後4時まで 晴れてくれるといいが。 えびの高原エコミュージアムやその周辺でいろいろなイベントも盛りだくさんです。


〇記念講演会 10:00~12:00
霧島の生態系保全に関する環境省の取り組みと紹介 森川政人


霧島のニホンジカの生息状況とこれからの管理 矢部恒晶


新しい国立公園における人と野生動物とのかかわり方 浜本奈鼓


〇えびの高原ニホンジカ観察ツアー 13:00~14:00


お申込み お問い合わせ 
(株)九州自然環境研究所 電話096-232-7590 FAX 096-292-3056
〒869-1102 熊本県菊池郡菊陽町原水1159-5





2012年3月14日水曜日

西諸県地域の自殺対策

自殺対策協議会が小林保健所でひらかれ意見交換があった。
宮崎日日新聞の記事では「自殺のサイン難しい。」との見出しが出ている。

西諸県地域では警察庁の統計で47人の方が昨年2011年は自殺されている
との報告があり、自殺者の傾向として50歳以上が多くで7割に同居人があるとされた。

対策を協議する段階から次の段階へ移る時期はすでに来ていると思う。
それぞれの出来ることをしていかないと変わっていかないのでは・・・。
また、連携をとることも大切だろう、保健所・病院・消防・警察・民間団体・企業と
それぞれがうまく橋渡しを出来れたならいいのに。




「悩みを抱えた人は、その人なりのサインを出しています。」
気づいてあげる・気づける環境を地域・家族が作る必要があります。



私達、たかはるハートムでは 電話相談・居場所づくり・訪問活動をとおして
地域を見つめています。

「一日30人と話そう」を合言葉に、住みやすい生きやすい地域づくりを目指しています。

西諸自殺対策協議会の記事


2012年3月9日金曜日

自殺予防講演会 小林市

ハルコンサートと一緒に行われた自殺予防講演会
元宮交シティー社長 講演 渡辺綱纜 ワタナベツナトモさんが宮崎交通の創始者である
岩切章太郎さんと川端康成さんとの思い出や人物像をとおして宮崎とのかかわり
人との出会いの大切さなどを1時間強講演いただきました。
 特に、川端康成さんが宮崎を訪れ、「たまゆら」を出筆する時の渡辺さんとの
できごとや川端康成さんの最後をご自身の言葉で聴衆へ語りかけてくださいました。












宮崎日日新聞より









岩切章太郎

岩切 章太郎(いわきり しょうたろう、1893年5月8日 - 1985年7月16日)は日本の実業家。宮崎交通グループの創業者。宮崎県宮崎市出身。
宮崎を観光地として整備した立役者として「宮崎観光の父」と呼ばれる。日南海岸に現在宮崎の風物詩になっているフェニックスの植林を行い、こどもの国の開園、えびの高原の観光開発、橘公園の造園など「大地に絵を描く」という理念で大型の観光開発を行った。住友時代の同期には、田路舜哉(住友商事会長)、土井正治(住友化学会長)などがいた。また大学の同窓生である岸信介元首相と懇意であり、佐藤栄作元首相に全日空の社長就任を要請されるなど中央政界にも太いパイプを持った人物だった。1988年より宮崎市は「岩切章太郎賞」を創設し顕彰している。
wikipediaより


川端康成
(かわばた やすなり)

川端 康成(かわばた やすなり、1899年(明治32年)6月14日 - 1972年(昭和47年)4月16日)は、日本の小説家。

大阪府大阪市北区此花町(現在の天神橋付近)生れ。東京帝国大学文学部国文学科卒業。横光利一らと共に『文藝時代』を創刊し、新感覚派の代表的作家として活躍。『伊豆の踊子』『雪国』『千羽鶴』『山の音』『眠れる美女』『古都』など死や流転のうちに「日本の美」を表現した作品を発表し、1968年(昭和43年)に日本人では初となるノーベル文学賞を受賞した。1972年(昭和47年)、満72歳で死去。死因については通説ではガス自殺とされている。

ノーベル賞受賞者 
受賞年:1968年
受賞部門:ノーベル文学賞
wikipediaより

渡辺綱纜 wikipediaより
渡辺 綱纜(わたなべ つなとも、1931年 - )は、日本の実業家。元宮交シティ社長。現在、宮崎産業経営大学教授。

朝鮮に生まれる。宮崎県立大宮高等学校、中央大学法学部卒業。1953年、宮崎交通に入社。企画宣伝課長・観光副部長・総合センター部長・常務取締役などを歴任。1987年、株式会社宮交シティ社長に就任。
著書 [編集]
『アポロの泉に咲く花は エッセイ集』(皆美社、1983年)
『大地に絵をかく 夢とロマンの人岩切章太郎』(皆美社、1986年)
『翔べフェニックス見果てぬ夢の彼方へ エッセイ集』(鉱脈社、1996年)
『紫陽花いろの空の下で』(鉱脈社、1999年)
『マヤンの呟き』(鉱脈社、2005年)




2012年3月8日木曜日

神武の里たかはる 美美っと♡てんこもりツアー

3月25日神武の里高原町では皇子原公園にて桜まつりがおこなわれる。灰干しを食べられるイベントも開催。また、JOYFMの耳恋とタイアップして町役場まちづくり課が企画した「神武の里たかはる 美美っと♡てんこもりツアー」も開催される。


美美っと♡てんこもりツアー  
問い合わせは
高原町役場まちづくり推進課
0984-42-2111

家族は自分で守る

新燃岳の噴火災害一周年記念事業で長崎県の島原から島原ボランティア協会の旭芳郎理事長が「あなたの町を守るのはあなた」と題し記念講演を行った。阪神淡路大震災や東日本大震災・島原の噴火のときのことなどの話を交え、大災害時には自分の家族を守るのは自分であると説かれた。


旭芳郎さんは、たかはるハートムにも噴火降灰時にかけつけてくださり、ボランティアを采配する上での注意点や、「住民の気持ちを大切にしなさい」とアドバイスをもらい、大変ありがたかったです。
今回の公演を前に前日再び、たかはるハートムを訪ねてくださり小一時間ほど情報交換したところでした。