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2013年5月21日火曜日

街づくり

いつも高原町のことを気にかけてくれる知人から毎日新聞の切り抜きが送られてきた。

15日夕刊の宇野常寛さんの新時代を読む 
[地方が「生き残る」とは 「人口1000人でファン10万人」目指せ]というものだった。

宮崎県高千穂の町おこしを考える会議に出ての考えをまとめたものだ。

高原町も人口1万人を維持しようとあの手この手を考え始めた。
そのことを気に留めて送ってくれた記事だと思う。



応援者はここにいますよとのエールにも聞こえた。

2013年1月7日月曜日

本年もよろしくお願いします

たかはるハートムを本年もよろしくお願いいたします。
霧島山の麓、高原町を元気づけようと活動している私たち、
本日7日より2013年の業務を本格始動です。

だれもが住みやすい生きやすい地域づくりを目指して。

たかはるハートムで「茶のみ場」としてだれでもつどい話せる場の提供を行っています。
その他、灰干しのお手つだい・電話相談・地域における問題点の改善を目指して活動しています。

2012年5月21日月曜日

電話相談ボランティア募集

宮崎の自殺防止電話相談を行っているNPOが、ボランティア相談員を募集している。夜間つらくなった気持ちの相談場所として電話相談は重要な意味があると思うので掲載して協力を呼びかけたい。宮崎自殺防止センター電話相談ボランティア募集。


宮崎自殺防止センター電話相談ボランティア募集の説明会

5月27日(日)午後3時から JA・アズムホール本館2階 小研修室 [宮崎市]

申込みは   メール bwspcmiya@polka.ocn.ne.jp 
        電話 0985-77-9111 (日・水・金 午後8時から11時のみ)まで
        申込者氏名・ご住所・電話番号・メールなどをお知らせください。

締切 5月26日(土)まで

ボランティア説明会でボランティアをしたいと考えた方は養成講座を受けていただきます。
電話相談ボランティアの養成講座は、1日6時間の5回 全30時間 宮崎市内で開催されます。

参加受講料 25,000円 
日時 第1回目 6/17 から  日中



























電話相談員の資格として 心身ともに健康な方 月に3回以上ボランティアとして活動可能な方
を募集しているようです。

2012年5月5日土曜日

宝探し大会&そうめんながし


5月5日のこどもの日 記憶に残るこどもの日をすごしてもらおうと高原町皇子原公園グランドで行った宝探し大会&そうめん流し 多くの参加者でにぎわいました。


おもに未就学児を対象に行った宝探し大会では、松ぼっくり・どんぐりを公園のいっかくに隠し探し出してもらい。お宝と交換してもらうゲームを行った。
全力疾走し隠された松ぼっくり・どんぐりを見つけに行く子供たちの姿はほほえましいものがある。
お宝選びも、こどもの自主性をはぐくむ意味で好きなお菓子・おもちゃを5個えらんでくださいとした。
たくさんのおかしのなかから自分の欲しいものを選ぶのに決めきらず、迷う子供たちをみていっそうたのしさもこみあげてきた。



そうめん流し大会はたいへん盛況で、四苦八苦して組み上げたそうめん流しの竹といを大勢でかこみ楽しいひと時が過ごせた。 晴天のなかのそうめん流しに子供たちも次から次と流れてくるそうめんを上手につかみとり 竹で作ったつゆの器にうつしていた。 そうめんつゆも祓川に住む方の自慢のそうめんつゆでとてもおいしく、つゆを飲み干す子供もいた。


















ゴールデンウィークの思い出として記憶に残る一日が皆さんすごせたのではないだろうか!!

2012年5月2日水曜日

読売新聞記事より

自殺対策に関する意識調査の結果


「自殺考えた」23%に増加…20代女性3割超




 内閣府は1日、自殺対策に関する意識調査の結果を発表した。

 これによると、自殺を考えた経験がある人は全体で23・4%となり、2008年2月の前回調査より4・3ポイント増えた。年代別では20歳代の28・4%が最も多く、特に20歳代女性は33・6%と、前回調査(21・8%)から大幅に増えている。

 調査は今年1月、全国の20歳以上の男女3000人を対象に実施し、有効回収率は67・2%だった。

 年代別では、40歳代の27・3%、50歳代の25・7%、30歳代の25・0%と続いた。すべての年代で女性が男性を上回っている。

 また、自殺を考えたことがある人のうち、「最近1年以内」に考えたと答えた人も、20歳代の36・2%が最多だった。20歳代女性に限定すると44・4%に上った。
(2012年5月2日06時15分 読売新聞)




たかはるハートムとしては、自分たちの地域西諸県群の
自殺死亡率を少しでも減らすことを目標にしているが、なかなか現実はそうはいかない。

多くの人が、社会への参加・孤独を感じない 生きやすい暮らしやすい地域を
作り出すことで自殺死亡率が減ればと活動している。

まだまだ、やることはたくさんある。




2012年5月1日火曜日

ソーシャルメディア

NPO活動をしていると、NPO活動の支援団体などが主催する講座を受けることがある。
NPOとして地域に根ざした活動を行うには何が必要なのか、どういったことに気をつける必要があるのかなどいろいろ勉強をさせてもらう。今日は、「ソーシャルメディアも使いこなす」という題で日本財団の高島友和氏がCANPANプロジェクト ファンドレイジング ブログ フェイスブック ツイッター などについて2時間半勉強してきた。

新燃岳の噴火の際に、ブログ、ツイッターで灰除去ボランティアを募ったり・備品や募金を集めたりした経験がたかはるハートムにはあったので話の流れ自体はよくわかった。

PCやネットを活用していない初心者の方にはどうだったのだろう?何を話しているのかさえわからないのではないかな?? いくらネット人口が増えたとはいえ、つねに情報を発信している人、読んでいる人ばかりではない。宮崎のネット人口を統計から出していたが、私たちの活動地域のネット活用率はそんなに高いとは思えなかった。というか、私たちの活動分野と普段人が見ているネット情報がちがうのだろうなと感じた。 もっといろんな角度から情報を発信し、いろんな人に見てもらえるブログなりソーシャルメディアを活用しないといけないと感じた。

ソーシャルメディアの活用はこれからもNPO活動の重要な部分をになっていくことになるのだろう。

久しぶりにCANPANの情報を更新しようかな・・・・・?

大迫