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2013年5月21日火曜日

街づくり

いつも高原町のことを気にかけてくれる知人から毎日新聞の切り抜きが送られてきた。

15日夕刊の宇野常寛さんの新時代を読む 
[地方が「生き残る」とは 「人口1000人でファン10万人」目指せ]というものだった。

宮崎県高千穂の町おこしを考える会議に出ての考えをまとめたものだ。

高原町も人口1万人を維持しようとあの手この手を考え始めた。
そのことを気に留めて送ってくれた記事だと思う。



応援者はここにいますよとのエールにも聞こえた。

2012年6月7日木曜日

地震のニュース

宮崎の南部山沿いを震源とする地震がここ数日続けてあった。4日の地震のときはドンと突き上げるような揺れを感じ、7日の朝も同じように感じた。 新燃岳の関係?とも思うが、詳しい解説をしている機関や専門家はどこにいるの?って感じてしまう。 まだまだ、この分野わからないことばかりなのだろうか?それとも心配しすぎなのかな??

小林の町中で買い物をしているとき「昨日の地震は〇〇の裏が震源だったんだそうだ。」と断定している人がいた。 震源ってそんなにピンポイントで分かるものなのだろうか?こんな話からいろんな噂が広まるんだろうなと感じた光景だった。

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 4日午後3時51分頃、宮崎県南部山沿いを震源とする地震があり、同県小林市、えびの市で震度4を観測した。福岡管区気象台によると、震源の深さはごく浅く、マグニチュードは4・5と推定される。このほか、宮崎市、同県西都市、都城市、熊本県錦町、鹿児島県伊佐市などで震度3を記録した。

 同2時9分頃にも同じ場所を震源とする地震があり、小林市、えびの市で震度3を観測。また、同4時26分頃と同5時20分頃にも小林市で震度1の地震があった。小林市細野では、住宅の内壁が縦50センチ、横2メートルにわたって落下。住人は家の中にいたが、けがはなかったという。
(2012年6月5日 読売新聞)

2012年5月8日火曜日

こどもの日の流しそうめん

宮崎日日新聞、地域の話題きりしまの偏西風の欄で紹介されました。[流しそうめん親子連れ堪能」

写真入りで力作の竹のそうめん流し台を写していただきうれしいかぎりです。 子供の笑顔がいいですね。

そうめんつゆを手作りしてくださった祓川の方に感謝です。
お手伝いに来てくれたきりしま都城ネイチャーゲームの会・高原町青年団・役場の職員の方がたそれぞれの協力で成功しました。











今年度になり西諸県地区を担当する宮崎日日新聞の方が変わられたようで名刺交換からさせていただいた。これからも、いろいろおせわになるでしょう。

2012年5月5日土曜日

宝探し大会&そうめんながし


5月5日のこどもの日 記憶に残るこどもの日をすごしてもらおうと高原町皇子原公園グランドで行った宝探し大会&そうめん流し 多くの参加者でにぎわいました。


おもに未就学児を対象に行った宝探し大会では、松ぼっくり・どんぐりを公園のいっかくに隠し探し出してもらい。お宝と交換してもらうゲームを行った。
全力疾走し隠された松ぼっくり・どんぐりを見つけに行く子供たちの姿はほほえましいものがある。
お宝選びも、こどもの自主性をはぐくむ意味で好きなお菓子・おもちゃを5個えらんでくださいとした。
たくさんのおかしのなかから自分の欲しいものを選ぶのに決めきらず、迷う子供たちをみていっそうたのしさもこみあげてきた。



そうめん流し大会はたいへん盛況で、四苦八苦して組み上げたそうめん流しの竹といを大勢でかこみ楽しいひと時が過ごせた。 晴天のなかのそうめん流しに子供たちも次から次と流れてくるそうめんを上手につかみとり 竹で作ったつゆの器にうつしていた。 そうめんつゆも祓川に住む方の自慢のそうめんつゆでとてもおいしく、つゆを飲み干す子供もいた。


















ゴールデンウィークの思い出として記憶に残る一日が皆さんすごせたのではないだろうか!!

2012年5月1日火曜日

ソーシャルメディア

NPO活動をしていると、NPO活動の支援団体などが主催する講座を受けることがある。
NPOとして地域に根ざした活動を行うには何が必要なのか、どういったことに気をつける必要があるのかなどいろいろ勉強をさせてもらう。今日は、「ソーシャルメディアも使いこなす」という題で日本財団の高島友和氏がCANPANプロジェクト ファンドレイジング ブログ フェイスブック ツイッター などについて2時間半勉強してきた。

新燃岳の噴火の際に、ブログ、ツイッターで灰除去ボランティアを募ったり・備品や募金を集めたりした経験がたかはるハートムにはあったので話の流れ自体はよくわかった。

PCやネットを活用していない初心者の方にはどうだったのだろう?何を話しているのかさえわからないのではないかな?? いくらネット人口が増えたとはいえ、つねに情報を発信している人、読んでいる人ばかりではない。宮崎のネット人口を統計から出していたが、私たちの活動地域のネット活用率はそんなに高いとは思えなかった。というか、私たちの活動分野と普段人が見ているネット情報がちがうのだろうなと感じた。 もっといろんな角度から情報を発信し、いろんな人に見てもらえるブログなりソーシャルメディアを活用しないといけないと感じた。

ソーシャルメディアの活用はこれからもNPO活動の重要な部分をになっていくことになるのだろう。

久しぶりにCANPANの情報を更新しようかな・・・・・?

大迫

2012年3月23日金曜日

灰干しの日

今日3月23日は高原町の灰干しの日だ。
昨年の新燃岳の噴火後に干川先生(大妻女子大学)が訪れて
灰干しを教えてくれた記念すべき日だからだ。

今日は、干川先生が灰干しの未来を語ると題して、講演をしていただいた。
こじんまりとした記念の日になったが、皆でたくさん灰干しについて話し、
おいしく食べました。



都城に灰干しを出すお店があるようです。
ヤマメの灰干し 魚醤につけたりした味のもあるようで
よきライバルの出現でしょうか!宮崎県の特産品になるか!!
MRTのニュースであつかっていた
以下

都城で地場産品の商談会
3月23日 11時32分
都城市で、地場産品を地元の飲食業者に売り込む商談会が、22日開かれました。 商談会には地元の食材加工会社など22社と、地元のスーパーや飲食店などから、約30社が参加。会場に設けられたブースでは、豚肉や地頭鶏の加工品、それにヤマメの灰干しなど自慢の商品を懸命に売り込んでいました。
(都城圏域地場産業振興センター・徳永貢事務局長)「地場で出来た物をたくさんの方に知っていただきたい、地場で消費をしていくということを今後とも続けていきたいと考えています。」
商談会では、去年は8件の取引があり、今年は、それを上回る成果が望めそうだということです。

こちらはUMKの今日のニュースです。

【県内】高原町の「灰干し」1周年記念講演

新燃岳の火山灰で食材を熟成させる、高原町の灰干しの試みが、1周年を迎え、記念の講演会が開かれました。

灰干しは、火山灰に、鶏肉などの食材を1日程度はさみ、臭みをとったり、旨みを増す方法です。
高原町では、NPO法人が、「熟成たかはる灰干し」を商品化し、その取り組みが1周年を迎えました。
きょうは灰干しをアドバイスした大妻大学大学院の干川剛史教授が講演し、「新燃岳のノウハウを生かし東日本大震災の被災地でも火山灰を使って灰干しを始めること」を明らかにしました。
新燃岳噴火を乗り越え、ピンチをチャンスに変える灰干し、今後も、取り組みが広がりそうです。



2011年12月6日火曜日

こすもす祭無事終了

西諸地域精神保健福祉協議会主催のこすもす祭が本日行われた。精神障害者と社会とのつながりを大切にする祭りとして 意見発表や作品展示・交流会としてのゲーム、お茶会など盛りだくさんの内容だった。


こすもす祭

意見発表

JAえびの女性部によるまるもりダンス

えびの 音頭

十二楽坊

交流ゲーム

しおりづくり

風空さんによるピアノ

こすもす祭

こすもす祭では、お手伝いをしてくださるボランティアの方を募集しています。
毎年今ぐらいの時期に行われるこすもす祭 実行委員として企画・計画・準備等
西諸地域で活躍されている方、音楽や演舞を披露される方お手伝いください。

 詳しくは小林保健所まで。

2011年12月3日土曜日

神楽

12月第一・第二土曜日の晩、高原町では夜神楽が舞われます。今日は狭野神楽です。夜の7時狭野神社よりご神体がおくだりしてきて9時くらいから神楽が舞われます。見頃は10時から12時くらい

でしょうか。夜明けまで行われます。 


お飾り
舞庭にはござがひかれ四方をしめ縄でかこってある。
周りに垂らしてある旗の中には江戸時代のものも。



宮入・大鞁之事・一番舞・神師・飛出・地割・金山・志目・高幣・四つの事・臣下・踏剱・花舞・長刀・箕舞・柴荒神・本剱・住吉・壱人剱・御笠舞・大神楽・鉾舞・御酔舞・龍蔵・小房・武者神師・手力男 など

2011年7月31日日曜日

がねコンテスト 小林市

小林コスモス牧場で行われた「第一回がねコンテスト」全部で8チーム出場そのうち高原町から2チーム出場しました。いものテンプラですがそれぞれに工夫を凝らしてそれぞれの味に。にらを使ったり。カラフルに7色の食材をいれたり・シンプルに芋だけだったり。私たちのチームは準優勝をいただきました。


コスモス牧場は小林インターをおりて5分くらいの山の上にあります。夏の避暑にいかがですか。

2011年6月29日水曜日

防災対策

 梅雨明けした昨日、ちょっと時間があったので高原町の清流ランドへ行ってみました。新燃岳の噴火で火砕流が発生したときに逃げ込むための避難壕ができていました。 この川には上流に砂防ダムもあり土石流の危険もある場所で雨の降るときは訪れないほうがいいですが、梅雨の明けた晴天ではいい避暑地になります。昨日も川のせせらぎとそよ風がここちいい時間をもたらしてくれました。

避難壕

2011年6月19日日曜日

父の日

今日は父の日ですね。みなさんはどのような父の日を過ごされていますか。

高原町は、昨日からの雨が降りつづいています。一時間に10ミリをこえることも。

2011年5月30日月曜日

台風一過

新燃岳の周辺は180ミリ以上の雨量を観測したけど土石流などは起こらなかったようです。一安心といったところでしょうか?しかし、灰が積もっていた高千穂の峰など雨に流されすじを作っているようにもみえるのですが・・

写真じゃちょっとわかりにくいようです。 











  

FM宮崎で虹の話題が出てました。見上げると太陽の周りにわっかが








2011年5月15日日曜日

初夏

青梅がそろそろとれる時期になりました。新燃岳の噴火の最中にも梅の花咲いてたのを思い出します。植物の強さを感じますね。ここ数日の晴天で、田んぼの牧草を刈り取り干す作業を農家の皆さんは一生懸命されています。これが終わると一気に田植えの準備でしょう。しかし、気になるのは新燃岳の噴火と降灰。今年の作物はどうなるでしょう?

新燃岳の火山灰を100キロ送ってと依頼を受けた。もう少し早い時期ならすぐにでも届けられるのだが・・・。いま、高原町の火山灰は道路わきの側溝や歩道の上にちょっとずつ固まっている状況だ。
なかなか100キロ集めるのには苦労した。前なら、ちょっとの時間で集まっただろうに。これも、噴火からだいぶたったということか。また、ボランティアの皆さんや行政が道路掃除を行ってくれたおかげです。

2011年5月8日日曜日

九州保健福祉大学のゴールデンウィークボランティア

九州保健福祉大学の学生たちが高原町でボランティア活動を行ったゴールデンウィーク雨が降ったりしたため屋外での灰除去作業はできなかったが、それぞれ室内清掃や野菜販売の手伝い、ポスター作り、メッセージカードつくりなどいろいろな体験をされたのではと思う。 休みを利用して自分たちからボランティア活動を志願する学生たちの心意気を非常にありがたく思う。お疲れ様でした。


ゴールデンウィーク最終日の今日、五月の第二日曜日は高原町は神武の里武道大会を毎年行っている。高原町内で剣道・柔道・四半的・弓道などの武道大会が行われる。県内外から多くの人でにぎわっていた。午前中はあいにくの雨であったが、昼を過ぎると初夏の太陽に照らされむし暑さがくわわった。


2011年5月6日金曜日

あめ

朝からぽつぽつと雨が降っています。新燃岳の噴煙は昨日5月5日は一日中白煙を100メートルから300メートルくらい霧島温泉街のほうへたなびかせているのが高原町からも見えていましたが、今日は雲の中です。昨日のイベントをMRTテレビでご覧になった方が、連絡をくれて知ってたら行ったのに・・と言っていました。広報がたりないのかもっと盛り上げていかないとと感じたとこです。

昨日のイベントの記事が MRTのホームページ  ニュース で紹介されています。

高原でチャリティイベント  (05/05 18:56) を見てください。(4日くらいで消えます。)

2011年4月28日木曜日

噴火はからぶり?

 福岡管区気象台・鹿児島地方気象台が発表する霧島山(新燃岳)  火山の状況に関する解説情報  第63号によると 平成23年4月28日16時00分  火山活動の状況(4月25日から4月28日15時) 霧島山(新燃岳)では、19日以降噴火の発生はありません。遠望観測では、噴煙は白色で、最高高度は火口縁上300mでした。 傾斜計では、22日05時頃から新燃岳側のわずかな隆起の変化が認められていましたが、27日21時頃からゆるやかに沈降しています。 火山性地震は、24日(期間外)から多い状態が続いていましたが、本日(28日)には減少しています。火山性微動は、時々発生しました。  4月25日からの火山性地震と爆発的噴火の回数(速報値)は以下のとおりです。
火山性地震     爆発的噴火
4月 25日        334回        0回
4月 26日        176回        0回
4月 27日        106回        0回
4月 28日(15時まで)  14回        0回

火山性の地震が200回を数日繰り返したら噴火するかなとみていましたが、今回はちがいましたね。

噴火や土石流 心配は尽きませんが、日常生活も例年のゴールデンウィーク前とかわらない四月の終わりをむかえる高原町です。

2011年4月15日金曜日

あわただしく

ボランティアさんが平日に少なくなったのですが、雑務も多くあれこれと仕事をこなす毎日です。ゴールデンウィークにむけてイベントの企画や準備があったり、取材も入ったり。日常の業務のぼちぼち忙しくなり、そんな中、灰干しについて興味を示す方が出てきました。たいへんうれしいことです。町の特産品になるのかは未知数ですがおいしいものが食べられるのはいいことですね。

来週は、19日20日に学生ボランティアが熊本から行きますと連絡がありました。うれしいですね。

土日にボランティアしてくださる方よろしくお願いします。道路の灰を集めたり、野菜サポーターのお手伝いで、農家さんが収穫しきれない作物を採ったり箱詰めし東北へ送ります。
人手がある時にやる仕事もありますのでよろしくおねがいします。

野菜サポーター 一口3,000円
http://goo.gl/C0seA 送られた先の様子

振込口座:郵便振替01180-6-68556
口座名義:被災地NGO恊働センター
通信欄に、野菜サポーターとお書き下さい。



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被災地NGO恊働センター 
E-mail ngo@pure.ne.jp
URL   http://www.pure.ne.jp/~ngo/
TEL 078-574-0701 FAX 078-574-0702  
〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10
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私たちたかはるハートムは宮崎県高原町より野菜の出荷のお手伝いをしています。

被災地NGO協働センターが資金のとりまとめ先です。

2011年4月12日火曜日

野菜サポーターと今のたかはる

新燃岳のふもとの農家から東日本の避難所で生活されている人の食糧として宮崎県高原町(たかはる)より毎日野菜を送っている。最近は、豚肉・鶏肉・卵とはばひろくなってきた。避難所ではどんな料理にかわっているのだろう。美味しい笑顔があふれているといい・・・。震災から一カ月避難所を転々とした人や、おにぎりと菓子パンだけのごはん。つらい日々が続いているのだろう。
ところで、新燃岳の噴火は10日に一回くらいになっている。この前たかはる町に降った灰が依然として町中の道路わきにある。ちょっと風が吹くと舞い上がり、ほこりで視界がかすむ。灰がそこにある日々が日常になるのだろうか?今は、噴火するときの風向きが非常に気になる。今後どんな推移をたどるのか・・・? たかはるハートムでは、今回の噴火でボランティア活動を幅広く行っている。灰の除去をお手伝いくださるかたがいたら、まだやっているのでお手伝い願いたい。道具は揃っているので、作業のできる格好で来ていただければいい。 ただ、かなり疲れる。その覚悟はしてきてほしい。

たかはるハートム 
0984-42-3811(電話が転送される場合があります。)
takaharuheartom@gmail.com

2011年4月8日金曜日

灰干し試食

昨日試作した灰干しをしたのを試食しようと昼食時に食べてみました。レバーの臭みが違う。鶏肉がやわらかくなり焼いた時の感じがいい。パリッとジューシー。シカ肉が美味しくなる。野菜はあんまり変わらないかな?おのおの意見を出し合い、今後もっと広めていこうよ!と話が弾みました。それぞれの好みや食生活によって意見も様々、実際に作って食べると面白いかなとかの意見もでました。灰干しキットを作ろうか!という方も。この後どう展開するか皆様お楽しみに。









油が肉から抜けたのか鉄板の焦げ付きが少ないようにも感じました。
レバーの臭みは特にちがうと思います。


2011年4月3日日曜日

新燃岳噴火

3日8時45分ごろ噴火した。ひさしぶりに爆発音も聞こえた。



噴煙は3000メートル以上まっすぐに上がりその後風に流されて
高原町の方向、つまり、山の東側に流れてきているようだ。

宮崎方面へも降灰があるかもしれない。(3日午前9時)
たかはるハートム 大迫