2011年11月20日日曜日

こどもの笑顔フォトコンテスト結果

20日に行われたたかはる子育て町民運動推進大会の子供の笑顔フォトコンテストに入賞された写真を紹介します。コンテストには200点をこえるたくさんの応募がありました。厳正な審査のうえグランプリ・準グランプリ 3点・GOOD賞 5点 と9点が選ばれました。










灰干しが卒論のテーマ!

昨日、干川教授に連れられてゼミの学生が一緒に来町した。灰干しを囲んでの町おこし・噴火災害・灰干しの話題になった。卒論のテーマを災害からの復興を目指して取り組む「灰干しプロジェクト」なのだそうだ。

今日の宮崎日日新聞に学生の一人が 旅のひとこと蘭に掲載されていた。
初めての宮崎訪問で、新聞記者からインタビューいい記念になったことだろう。

以下 記事転載

大学で社会学を専攻。災害からの復興などをめざして全国各地で取り組んでいる「灰干しプロジェクト」
を卒論のテーマに選びました。今回は、灰干しで鶏肉を加工している高原町のNPO法人の取り組みを視察するため、初めて宮崎県を訪れました。宮崎は地鶏やマンゴーなどの産地という印象があり、地鶏を食べるのを楽しみにしています。灰干しの食品のと食べ比べも面白いですね。灰干しプロジェクトの先進地で感じたことは、地域内の連携が不可欠であること。一部の人の取り組みで終わってしまったり若い人が少なかったりする地域は、失敗したところもあります。高原町でも住民同士の連携を深めて、うまく活性化の手段にしてほしいと思います。(都城市・ウェルネス交流プラザで)

子育て応援イベント


たかはる子育て町民運動推進大会があり

 常田富士男さんの詩と童話で綴るあったか話  子供の笑顔フォトコンテスト バルーンアートふれあい広場 親子カフェ など盛りだくさんでした。




フォトコンテストではグランプリに輝いた方々にたくさんのお野菜が商品としてお渡ししました。
近所やお友達に配るなどして地域との交流もしていただきたいものです。

高原町子育てイベント情報


たかはる子育て町民運動推進大会

常田富士男:詩と童話で綴るあったか話  子供の笑顔フォトコンテスト バルーンアートふれあい広場などイベント開催 高原町 ほほえみ館 11月20日 13時より 入場無料

NHKローカルニュース

霧島連山 安全に楽しむ催し
霧島連山の新燃岳の噴火で入山が禁止されている区域の外で、安全にトレッキングなどを楽しんでもらう催しが高原町で開かれています。
この催しは新燃岳のふもとの高原町が地域の魅力をPRしようと19日から2日間の日程で開いているものです。
町の施設の会場には、福岡県から参加している登山愛好家などおよそ20人が集まりました。
初日は、霧島連山の噴火活動に詳しい鹿児島大学の井村隆介准教授が講演し、新燃岳には新たなマグマが供給されており再び爆発的噴火が起きる可能性があるとした上で、「ふもとでも噴火による貴重な噴出物が見られるので、山から離れたルートをトレッキングするなど安全な楽しみ方を見つけてほしい」と述べました。
このあと参加者たちに「灰干し」と呼ばれる新燃岳の火山灰でつくった干物がふるまわれ、参加者たちは肉のうまみが凝縮された味を楽しんでいました。
参加した男性は、「初めて灰干しを食べたがまろやかでおいしかった。噴火災害を逆手にとっていて驚いた」と話していました。
参加者たちは20日、霧島連山のふもとの安全なルートをトレッキングする予定です。
井村先生の話 とてもためになりました。 いろんな年代の方がいたので専門的すぎず、わかりやすい解説でした。 

2011年11月18日金曜日

県境をこえた農商工連携

都城市で行われ農商工セミナー 県境をこえた新たな農商工連携の展望 を聴いてきた。
灰干しを教えた干川教授の基調講演を聞きたくてもぐりこんできた。

都城市にも新燃岳の灰はいっぱい降った。それを活用する策として新たに試みませんかといった内容になっていた。

その後のパネルディスカッションは第6次産業と農商工連携を軸に話が進んだ。


開場の入口で灰干しの試食を振舞っていたが・・・。