2011年5月30日月曜日

台風一過

新燃岳の周辺は180ミリ以上の雨量を観測したけど土石流などは起こらなかったようです。一安心といったところでしょうか?しかし、灰が積もっていた高千穂の峰など雨に流されすじを作っているようにもみえるのですが・・

写真じゃちょっとわかりにくいようです。 











  

FM宮崎で虹の話題が出てました。見上げると太陽の周りにわっかが








2011年5月28日土曜日

宮崎日日新聞 

きりしま べぶん舌の欄に シカやイノシシ、鳥のレバーを食べたが、いずれも独特の異みがなく、濃くてジューシーな味が回の中に広がった。先日、高原町のNPO法人たかはるハートムが霧島連山。新燃岳の火山灰を活用した「灰千し」で作った千物の試食会を取材した。参加した業者に感想を聞くと「脂身があり味わいがある」「売るための一つの手法として検討したい」などと好評だった。ハートム側も「町の特産化を目指し、B級グルメも視野に入れたい」と意気込む。新燃岳噴火は町内の各産業に多大な影響を及ぼした。しかし、発想を転換してピンチをチャンスととらえ、アイデアを出し合う。こうした新たなまちづくりを頼もしく思う。(知)とあった。 応援してくれる人がたくさんいることを強く感じる

雨 

これから積算雨量300ミリ以上 一時間に最大で40ミリくらい降るのではと言われ昨日よりニュース天気予報などでも土石流被害に注意くださいと流れている。 全国版のニュースでも新燃岳の噴火後最大の雨量を観測しそうですなどとながれ、遠方の方々より心配・気づかいの声掛けをいただく。今後、ますます雨脚が強くなりそうです。高原町を流れる高崎川にも新し観測機器?黄色いロープが渡してありました。十分な警戒と注意が必要ですね。

2011年5月27日金曜日

新燃岳

1月の最初の噴火から4か月がすぎ、このところなりを潜めている新燃岳、しかし土石流や泥流は梅雨の雨でいっそう心配になってきた。県内のニュースでも対策を報じているが危険が迫る前に避難することが肝心だろう。

2011年5月25日水曜日

あめ

しとしとと雨が続いている。新燃岳の様子も雲に隠れて見えず。火山性の地震も気象庁の発表では昨日あたりから減ったようだ。落ち着いたといえばそれでいいのだが。降灰の影響は雨の時期どう出てくるのだろう。先日の灰干しの試食会の記事が宮崎日日新聞にでた。

灰干しの記事が数社の新聞に載ったことにより問い合わせもいただいている。
商品化はいつか? うちにもあつかわせて? うれしいかぎりだ。
盛り立てていきたい。

2011年5月24日火曜日

梅雨入り

昨日23日南九州地方が梅雨入りしたと発表される。新燃岳のふもと高原町もずーと雨が続いている。今のところ泥流や土石流が発生したとは聞かない。これから一か月くらい雨脚が気になる日々が続く。
特に川沿いの地域の方たちは心配でたまらないのではないだろうか! 国道沿いに大きな土嚢が積んである場所があるが避難を余儀なくされる方たちは早め早めの対応を心掛けてほしいものだ。